自分は腰椎椎間板ヘルニアと高校生の時に診断されました。

始めに言われたのが腹筋と背筋のバランスが悪いのでトレーニングしてと。

細かいトレーニングは説明してもらった事はありませんでした。

腹筋や背筋といっても多くの筋肉が存在するし、弱化している筋肉はどこなのか・

可動域減少又は亢進しているのはどこで、腰痛を引き起こしているであろう場所を

探すという事は時間がかかります。

この作業をしないと、腰痛を自分の中で痛い時にしか考えなくなってしまいます。

痛み止めや湿布ブロック注射等、個人で効果が分かれますが痛みを抑えるやり方は

あります。

でも、どれも痛みを抑えるだけで根本的な自分の身体についてはあまり意識しなく

なって、痛い時だけ薬や湿布を使うだけになってしまいます。

これだと、日が経つにつれて腰痛の度合が強くなります。

自分も経験がありますが、痛い時って気分が落ち込むし何もしたくなくなります。

そうならない為にも自分はお客さんに筋力が弱化している部位・関節可動域の減少

している所と痛む時の姿勢や動きが重なっているか等をお話ししながら探っていきます。

生活習慣や動きの癖、利き腕等も痛みに関係があると思います。

多くの方は何となくそうかなぁと思っているけど…という反応が返ってきます。

自分の身体を客観的に見て、説明をしてもらえるとやっぱりね!とかえっ?!

そうなの??みたいな反応があります。

自分の身体を、特に背中は見れません。

不具合はない!と思われている方も第三者に身体の動きを見てもらっても良いかもしれませんね😊































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