競技パフォーマンスを向上させる為、怪我のリスクを抑えるためにトレーニングをします。

自分も高校時代に腰椎椎間板ヘルニアという診断を受けてからリハビリを中心とした

トレーニングをしてきました。
その一方で、打球を遠く飛ばしたい!

という目的の為にウェイトトレーニングをしました。

その頃は知識が不十分で、とりあえずベンチプレスで100キロ挙げれば遠くに

飛ばせるだろうと思っていました(笑)

腰回りの筋力と上半身の筋トレばかりしてました💦

実際飛距離は少し出ました。
でも飛躍的には出ませんでした。

今の自分が昔の自分にアドバイスをあげるとしたら、間違ってはいないけどそれだけでは

ダメだ❗️と言います。

高重量を挙げるトレーニングの後には素早さを取り入れたトレーニングをしないと

結果は出にくいです。

そして、1番大事なのは下半身と上半身の連動性を意識したトレーニングをしなければ

効果的なトレーニングとはいえない事です。

身体を上手く使いこなせないと、いくらベンチプレスが100キロ挙げても飛距離は伸び

ないし、バットに当たらないという事です。

ピッチャーの配球を読み、正確にコースにバットを出す事が出来なければ打てない

ですね!

フリーバッティングでは凄い打つけど試合になると打てないという選手を何人も

見ました。

考えてトレーニングをすれば、競技をする時も考えてプレー出来るようになると思います。

やみくもにトレーニングしないで、何のためにトレーニングをしているのか、自分に

足りない所はどこか?等考えていく事が1番大事です❗️❗️




















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