カイロプラクティックの手技は、関節の可動域を改善し神経・血流の流れを良くして

人間が本来持っている自然治癒力を高める!

その結果、痛みや不快症状が改善していくという理念を持って施術をしております。

可動域の改善には矯正をします。
動きを与える過程で、ポキっと鳴ること

もありますが、関節を鳴らす事が目的ではないです。

頚椎の矯正は、女性や高血圧の方には特に注意しています。

問診の段階で、カイロプラクティックの手技について知らない方には不安を取り除く

為に時間をかけて自分が施術する内容を分かって頂いてから開始します。

矯正→可動域の確認→改善できたら家での注意点を説明

という流れで施術していきます。

可動域の改善には施術・自分の身体の把握・家での姿勢や身体の動かし方に注意

する事が非常に大事になります!






















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カイロプラクティックでは、問診、視診、パルペーション(静的触診)の順に検査を行います。その後も各種検査

があるのですが、今日はパルペーションについて…

パルペーション(静的触診)は、立位、座位、うつ伏せ、仰向けのそれぞれ

の姿勢で触診します。例えば、立位で視診により背骨が側弯していると肩が

どちらか下がっています。しかしこれだけでは判断するには早いので、その後

背骨を触ります。また、座位では背骨の側弯(どちらかにカーブしている)

を触って確認します。うつ伏せでは、
背骨の側弯、骨盤の高さ、腸骨の

位置を触ります。このように患者さんが動かずに施術者が骨を触って何所の

関節、骨の位置がおかしいのかを判断していきます。

この検査によって施術するポイントを絞っていきます。

患者さんにとっては軽く触られている位にしか感じません。

しかし、ちゃんと検査をしているのです。

カイロプラクティックはその後モーションパルペーションへと移行します。

パルペーションは痛み、張り等の原因を絞る重要な要素です!

次はモーションパルペーションについて書きます!
 自分で首や腰を鳴らすことがある方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

鳴らすと何となくスッキリしたと思う、癖で鳴らしてしまうといったことがあると

思います。

カイロプラクティックでのアジャスト(パキパキ鳴ることもあります)は、狙いを定めて

から行います!!自分で鳴らすと、鳴りやすい所だけしか動きません!

カイロプラクティックでのアジャストは動きづらくなっている関節に対して

行いますので受けられると動きがスムーズになることが実感できると思います!

 そこで関節がパキパキ鳴ると何故楽になるかということについて書きます。

●関節は負の圧力下にあることによって安定しています。
            ↓
●アジャストの準備段階になると負の圧力が増します。
            ↓
●関節包内にあるガスが関節の中心に移動して蓄積されるにつれて突然
 パキッとはじける音がします。
            ↓
●この音を関節の空隙化または脊柱マニュピレーション療法(SMT)
 とも呼ばれます。
            ↓
●負の圧力がなくなると関節が広くなります。
            ↓
●圧力がなくなることにより可動域が大きくなります。
            ↓
●関節の可動域が大きくなることにより周囲の関節嚢、腱、靱帯、筋肉
 が引き伸ばされます。
            ↓
●これらの組織が引き伸ばされることにより腱の内部にある伸張受容器
 とゴルジ腱器官が反応し筋肉がリラックスします。
            ↓
●筋肉のリラックスにより痛みを軽減します。
 

 すいません!ちょっと分かりづらいかもしれないですかね…

アジャストすると関節の動きが良くなり、筋肉をリラックスさせて
痛みを軽減させるということです。

※ただし自分ではあまりパキパキしないでください!
 動きがない所ではなくて動きやすい所(同じ場所)を鳴らしているだけなので。


次回は我が家の愛犬を紹介します。。



















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2011.12.05 アジャスト!
カイロプラクティックで、「アジャスト」という言葉が

あります。矯正とも言うのでしょうか…

お話しを聞いてから可動域検査をして、色々検査をした後で

痛みとの関係をある程度絞っていき、ここの関節が原因で

痛みと動きが悪くなっている!と判断してから

アジャストします!

結構痛みとは離れた所の関節の動きが悪いせいで不調を

訴える方がいらっしゃいます。そういう方は施術を受ける

時にしっかり痛みとの関係を説明します!

矯正音の「パキパキ」という音が苦手という方は持続的に

圧を加えることよって可動域を改善していきますので

ご相談ください!

パキパキして欲しい!という方も結構いらっしゃいます!

次回はパキパキ鳴らすと何故傷みが楽になるかを

書きたいと思います。
2011.11.18
「カイロプラクティック」というとみなさんどういう印象があるでしょうか?

パキパキと関節の音を鳴らすやつ!と思っている方が結構いらっしゃると思います。

確かに結果として音が鳴る事がありますが、それだけがカイロプラクティックの

手技ではありません。

いかに関節の動きを滑らかにし、関節の可動域を改善させるかが重要なことに

なってきます!カイロプラクティックの中でも様々な手技があって、なかなか理解できない

内容もあるとは思いますが基本は関節の可動域を改善し、神経の流れ、血流を改善させる

ことである!と理解していただければと思います。

今後色々な手技について説明していきますのでよろしくお願いします!!