自分はそこまで身体が硬くありません。
昔は身体が硬いとペアストレッチの時に

後ろからグイグイ押していました。
それが当たり前でした。

身体が硬すぎるのは良くないですが、ある程度柔軟性があれば、そこまで気にする事

はないのかな?と思います。
競技をする前やトレーニングをする前は

あまり長時間のストレッチはやらないように指導しています。

伸ばす時間が長過ぎると、関節の安定性・筋収縮の低下が起こるリスクが出てきます。

パフォーマンスの低下に繋がるおそれがあるんですね!

だから、伸ばす時間が長いストレッチをするより筋肉を収縮する動きを意識した

ウォーミングアップをしてもらいます。
大前提は心拍数を上げて筋肉の温度を上げて

から行うことはどの競技でも同じです!

筋肉を収縮した反対側の筋肉は自然と伸ばされます。

結果的に伸ばされるという考え方がウォーミングアップでは良いのかなと思います!

お風呂上がりに伸ばすストレッチをするのは良いと思います。😊


























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2017.04.20 背中を丸める
背中を意識して丸めることはできますか?
自分はお客さんに背中を丸めてもらう時に

1番先に伝える事は背中を丸めるという事は骨盤を後傾してから背中を丸めてもらう

ように伝えます。

肩甲骨辺りの背骨は丸められるのですが、骨盤のすぐ上にある背骨(腰椎)は丸める

意識を持つ事が難しく感じる方は多いです。

丸める=腹筋をかなり使う事が理解できてくると背骨全体を丸く出来るようになると

思います!

背中を丸める事と背中を反る事は表裏一体です!どちらかに偏らないようにしましょう!

日常生活では背中の一部(肩甲骨の辺り)が丸くなりやすいです!

背中全体を丸く出来ると良いです!

背中を反らせる時は骨盤前傾してから反らせる事を意識してみて下さい!

骨盤から上半身の連動性って物凄く大事です❗️



上の写真は背中を丸めるのが甘いです!
もっと骨盤を後傾して丸く出来ます!

























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桜も咲いて来て暖かくなってきてますね!
身体を動かすにはちょうど良い季節です!

そろそろ身体作りをと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たまに、なかなか筋肉がつかないと言われる方がいます。

お話しを聞いてみると、惜しい!と思う事が多々あります。

せっかく時間を作ってトレーニングをされてもう少しで効果が出るのに!という所で

やめてしまう事があります。

ただ、お仕事で時間を作るのが難しいという方の方が多いので、そこは致し方ない

ですが…。

自分が体験して思う事は、トレーニングをしている時間を全部キツくしてしまうと

続ける事が難しくなります。

だから1時間トレーニングをするのであれば、今日はどこの部位をキツくしてみよう

かなと決める事が大事ですね!
その他の部位はそこまで追い込まないように

してあげると、メリハリがついてトレーニングが長続きします!

ある程度筋肉量を作りたいのであれば、高重量でのトレーニングは必要だと思います!

自分はトレーニングの時間と回数が少ないので、やる時は全部追い込む時が多いです💦

ラクして筋肉量は増えない!というのが自分の考えですね!

自分との戦いです!!!



















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最近、一時間位電車で移動することがありました。

スマートフォンをずっと見てしまいまして、その後首のつけ根に違和感を覚えました。

スマホの見過ぎだと思っていたので、ゆっくりと背中を反らしながら顔を上に向ける

動作を10回程繰り返しました。

ここで一番大事だと思う事は、背中を反らした状態を作ってから顔を上に向けること

だと思います。
背中を反らさないで顔だけ上に向けても

おそらく痛みや違和感は改善されないと思います。

背中を反らしてから上を向いてみましょう❗️


















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小学校3.4年生の野球チームのお手伝いをさせてもらっている時に、子供達のスパイクの紐がすぐに

解けてしまいます。自分の少年野球時代も解けることは良くありましたね💦

小さい時は紐が解けてもあまり気付かないですね。

それが中学や高校になると、しっかり紐が結ばれてないと力が入らなくなってきます。

あとは硬く結べていないと不安になります。

きつくてしっかり結ぶという事は、人間の身体でいうと股関節周りの筋肉を鍛える

ことなのかなと思います。

お尻や下腹部に力が入らないと足の力を上手く上半身に伝えることが出来ません。

バットやボールに力を伝える為には足から股関節を通じて背中・腹部の力を足して

最後にバットやボールに力を伝えます。
手や足に力を伝える為には結び目である股関節周りの筋肉がが非常に大事なんですね!


















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