ウェイトトレーニング(器具を使う)をする時に、ケガの予防や高重量を挙げる為に

ベルトやストラップ(握る為の補助)、サポーター等付ける時があります。

自分は腰痛持ちなので、ベルトは高重量の時に必ず締めます。

あと、手首に巻くサポーターもベンチプレスで追い込む時は必ずつけます。

デッドリフト(背中・お尻を鍛える)をする時には高重量を挙げる時はストラップをつけます。

自分は、限界に近い重量を挙げる時はサポーターやベルト等を使います。

そこまで高重量でなければ、なるべく使わないようにしています。

ストラップを使う時は握る力がなくなってきたなと思った時に使うようにしてます。

出来るだけ自分の身体を使って、道具に頼らないでトレーニングしたいとの思いです。

これは人それぞれ考え方があるので何が良いのかは正解がありません。

ただ、限界近くまでトレーニングをするということは怪我をするリスクも高くなります。

せっかく高重量を挙げられるようになってきたのに怪我をしてしまうとトレーニング

が出来なくなり、また始めから…。
なんて事は今でもあります(笑)

何がきっかけで痛めるかは色々あります。
怪我をするリスクを減らす為にはサポーターや

ベルトはしたほうが良いですね!






















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筋トレでも、器具を使い高重量を使う種目から体幹をターゲットにするもの等色々あります。

自分は、小学生から中学生までは自重を使った筋トレで良いと思います。

自分は中学生からダンベルを使ったトレーニングをしてましたが、効果は?な感じでした。

まぁ自己流でトレーニングしていたので💦

ただ、自重を使ったトレーニングってやり方によっては相当キツイです!

バランス感覚も良くなるし、身体の使い方も分かると思います!

始めのうちはよく分からないんですが、トレーニングを続けていくとなんとなく

身体の使い方が分かってきます。
こんな感じで良いのかな?という所から

始まって、骨や筋肉が成長した段階になった時に身体の使い方がよろしくないと必ず

怪我をします。そしてパフォーマンスも上がってきません!


自重負荷はあまり面白くないですが、必ず自分の為になります!!













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2017.01.14 疲労回復には
ランニング・ゴルフ・サッカー・バスケットボール・野球等、スポーツを頑張りすぎて

筋肉痛がひどい…なんてことが多々あります。

自分も疲労回復には何をしたら良いのか試しました。

①ただただひたすら寝る!
→身体がダルい…筋肉痛はバリバリでした

②筋肉痛の所に湿布を貼る
→貼らないよりは良いのかな…

③サウナで汗をかく
→サウナ後は心地良い疲労感になった気がします。そしてビールが美味しい!(笑)

④サウナと冷水を交互に繰り返す
→血圧が高い方・心臓に疾患がある方はやってはいけません!冷水は膝下まででも良いです!

⑤翌日、軽く走ったりエアロバイクを漕ぐ
→小汗が出る位で心拍数をあげます。


他にもマッサージや酸素カプセル等ありますが、ここでは自分で出来る事を書きました。

自分がこの中で効果的な疲労回復とし良いかなと思うのは④をした次の日に⑤を

することかなと。

身体を使うという事は筋肉を収縮・伸展・緊張させることの連続です。

筋肉を使えば使うほど筋肉が擦れ合って炎症が起きます。

炎症といっても凄い腫れたり動けないほど痛いということではなくてです。

身体を動かした後の痛い所は炎症が起きてます。

痛みの物質を患部から押し流す為に血流を良くします。

血流を良くするには温めることです。
なるべく患部だけではなく全身の血流を

促進します。
ということでサウナが良いのかなと。

冷水浴は血管が温まって拡張した後に冷水に入ることで血管が収縮します。

その後にまたサウナで血管を拡張させて血流を良くします。

これを交互に数回行うと翌日の疲労感は何もやらないより軽減します。

翌日ウォーキングや軽いジョギングで身体全体を動かして血流を良くします。


時間が取れればやってみて下さい!

トレーニングで追い込んだ後はお酒はほどほどに(笑)
























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スポーツでオン、オフシーズンがある競技ではシーズン毎にトレーニングの質が少し

違います。
オンシーズンではその競技の動きにつなが

りやすい、素早い動きやゲームの中で必要な動きをトレーニングします。

オフシーズンのトレーニングでは自分は心と身体を強くする事に重点を置いてます。

心肺機能・筋力・スピード・身体の柔軟性・体幹の強化等やる事は山ほどあります。

そして、冬場のトレーニングで自分が一番大事だと思う事は、なぜきついトレーニングを

するのか?を選手に分かってもらい、冬場のきついトレーニングを少しでも良いので

やらされてるという気持ちから自分から取り組もう!という気持ちをもってもらう事です!

トレーニングメニューがキツくても、適当に回数だけこなせればいいやとか皆んなも


出来てないから一生懸命やらなくていいやなんて思わないで欲しいんです。

途中で諦めないで最後まで諦めない気持ちをもって欲しいです!

これが一番難しいです❗️

でも、コーチや監督に尻を叩かれなくてもトレーニングや厳しい練習をやりきろうと

する選手が多いチームは間違いなく強いチームになる可能性は高いです!

この気持ちに年齢は関係ありません!

やる時はやりきる!!

出来そうで意外に出来ません。

トレーニングって身体と精神的な部分の両方鍛えないといけないんですね!
























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体幹トレーニングのセミナーをして、やっぱり奥が深いと感じました!

指導するにあたり、説明する動きを自分で何回も繰り返しやってみます。

腹筋も大事ですが、背中の筋肉や股関節周りの筋肉も非常に大事だと改めて気づきます。

そして、ファンクショナルトレーニングも取り入れた内容でもあったのですが、

股関節の柔軟性・臀筋の筋力がなければファンクショナルトレーニングは出来ない

という事も再確認出来ました!

トレーニングを終えた後の皆さんの顔が満足感で満ち溢れて?いたかなと。

かなり疲れたかなと(笑)

集中してトレーニングをすると、短時間でも筋肉に効果的に刺激を与える事ができます!

目的を持って、自分に厳しく、集中してトレーニングをする事が身体の成長にも、

心の成長にも繋がるのかなと思います。

子供達にはなるべく楽しみながらトレーニングをする所から入っていくと、

進んでトレーニングをしようという姿が出てきます。

自分のように怪我で辛い思いをしてほしくないので、厳しく、楽しくトレーニングを

して欲しいですね❗️













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