2017.06.14 力こぶ!
筋トレをしている男性は力こぶ💪を大きく、形良くしたいと思われている方は結構

いらっしゃるのではないかと思います。
筋トレの成果は、いかに筋肉に刺激を与えるか

だと自分は思います。

刺激を与える方法としては
①高重量を挙げる
②回数を多く挙げる

が主な刺激を与える方法です。

自分は力こぶを大きくしたくて高重量でアームカールをひたすら行っていました。

デカくはなりましたが、形がイメージしたのと少し違うなぁと。

高重量を挙げる時は、とにかく挙げる❗️事を意識します。

収縮がメインです。

身体全体を使って挙げます!

これだけでも力こぶが大きく、形良くなる方もいます。

でも、自分は形良くというのが納得のいくものではなかったです。

今では高重量を挙げる➕ネガティヴを意識できる重さで挙げる事を取り入れてます。

ネガティヴっていうのは、
アームカールの場合だと下ろす時の動作です。

挙げる時はポジティブです。
下ろす時に、出来るだけゆっくり下ろします。

だから、高重量では出来ません!

今自分がやっているトレーニングは
「高重量挙げる→ゆっくりと下ろす」

の組み合わせです。

高重量を挙げた後、なるべく早くゆっくり下ろすトレーニングに移行できると良いと思います!

キツいですが、筋肉に刺激を与えるには良いトレーニングです❗️😊

























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色々な名前のトレーニング方法があります。自分も現役で野球をしていた頃は

様々なトレーニング方法を試しました。

速く走りたい・速い球を投げたい・遠くに飛ばしたい等、スポーツをしている方は

何とか良いパフォーマンスを引き出す為に試行錯誤します。

でも、忘れてはいけないのは自分の身体と向き合うことですね❗️

苦手なことから逃げないで向き合うことが非常に大事です!

でも、長所は伸ばすことも凄く大事です!

得意な事も伸ばしつつ苦手な事もしっかりと練習する事を覚えるとパフォーマンスは

上がります❗️

地味なトレーニングほど後になって大事な事に気づきます。

子供達には特にその事をしつこく言い続けています。





























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(写真:NSCA S&CJournal)

上の写真は体幹と肩甲骨周りのトレーニングです。

注意点は
①身体を床と平行に保つ
②足は曲げない
③肘は曲げない

です。

足の幅を狭くすればするほどキツくなります。

肩を使う競技には良いトレーニングだと思います❗️

例えば…バレーボール・バドミントン・野球等です。水泳も良いですね!

トレーニングって自重負荷で行うバリエーションが数多くあります❗️

とにかく何でも思いついたらやってみます!

何か違うなぁという事の方が多いですが💦





















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以前はトレーニングをしたら、必ず限界まで追い込んでいました。

次の日は筋肉痛で思うように動けなくなる事で、筋肉に刺激がいった!満足!

と思っていました。

いまでも月に何回か調子が良い日は追い込みます。

でも、毎回は追い込むのをやめました!

追い込まない日は、高重量を3セットして終わりにします。

今まで追い込んでトレーニングをしていたので物足りなさがありますが、しばらく

追い込まない日を入れていこうと思います。

これで筋量と筋力が向上すれば、お客さんにも指導する幅が広がると思います❗️

年内は追い込む日と、追い込まない日を
組み合わせてトレーニングしようと思います。

追い込んだ後の筋肉が焼け付くような感覚がたまらなく好きな自分としては少しストレスが…💦


























花小金井 腰痛 肩コリ スポーツ障害 小平 カイロ 整体 トレーニング 姿勢
競技パフォーマンスを向上させる為、怪我のリスクを抑えるためにトレーニングをします。

自分も高校時代に腰椎椎間板ヘルニアという診断を受けてからリハビリを中心とした

トレーニングをしてきました。
その一方で、打球を遠く飛ばしたい!

という目的の為にウェイトトレーニングをしました。

その頃は知識が不十分で、とりあえずベンチプレスで100キロ挙げれば遠くに

飛ばせるだろうと思っていました(笑)

腰回りの筋力と上半身の筋トレばかりしてました💦

実際飛距離は少し出ました。
でも飛躍的には出ませんでした。

今の自分が昔の自分にアドバイスをあげるとしたら、間違ってはいないけどそれだけでは

ダメだ❗️と言います。

高重量を挙げるトレーニングの後には素早さを取り入れたトレーニングをしないと

結果は出にくいです。

そして、1番大事なのは下半身と上半身の連動性を意識したトレーニングをしなければ

効果的なトレーニングとはいえない事です。

身体を上手く使いこなせないと、いくらベンチプレスが100キロ挙げても飛距離は伸び

ないし、バットに当たらないという事です。

ピッチャーの配球を読み、正確にコースにバットを出す事が出来なければ打てない

ですね!

フリーバッティングでは凄い打つけど試合になると打てないという選手を何人も

見ました。

考えてトレーニングをすれば、競技をする時も考えてプレー出来るようになると思います。

やみくもにトレーニングしないで、何のためにトレーニングをしているのか、自分に

足りない所はどこか?等考えていく事が1番大事です❗️❗️




















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