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首のつけ根が痛い場合、肩甲骨を背骨に向かって動かす時に使う筋肉と顔を上に向ける

時に使う筋肉が上手く使われていない為に背骨の可動域が制限されてしまい(背骨のS字曲線が出来ていない)

痛みが出る事があります。

骨盤を前傾させる為に背中の筋肉を使い→
背中を反らせた状態で肩甲骨を背骨に向かって動かす→顔を出来るだけ上に向ける




上の写真のポーズは骨盤・背中・肩甲骨・頚椎を反らせる動きです。

出来る範囲でやってみて下さい!

首の痛みが和らぐかもしれません😊






















花小金井 腰痛 肩凝り スポーツ障害 小平 カイロ トレーニング 整体

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2017.10.16 膝が痛い時
お客さんで膝が痛い方が結構います。

女性の方が多いかなと思います。
年齢は50歳以上の方がほとんどです。

スポーツをして膝が痛いという方とは筋肉の動きが少し違います。

スポーツで膝が痛くなるのは、膝の屈曲・伸展に伴う体重以上の負荷が影響して

痛くなります。

女性が多い膝痛は、スポーツをしていなくても日常生活の動きでも痛いという事です。

この痛みは、膝の周りにある筋肉が弱化して、体重が筋肉で支える比率が低くなり

膝関節に負担が大きくなってしまい痛みが出てしまうようです。

あとは股関節・足関節の可動域が狭くなると、膝への負担が増します。

女性の方は、特に膝の周りの筋肉を鍛えると同時にお尻の筋肉も動かしてあげる事が

非常に大事です❗️❗️

上半身の体重が下に降りて足関節を通り地面に抜けるまでには沢山の関節をまたぎます。

その過程には筋肉が弱化している所で負担が増えてしまい、余計に体重を支えるように

なってしまいます。
負担が長年続き、弱化している筋肉を鍛えなければ関節にかかる負担によって骨変形

や軟骨が擦り減るようなことになってしまいます。

痛くて注射や湿布を貼る事もあると思いますが、1番大事な事は

自分の体重を支えられるだけの筋力をつける❗️

です❗️

スポーツで膝の痛みがある方も、基本的には同じです。

ただ、休息はしっかり取れているか・オーバーワークになっていないか・股関節や足関節

の可動域は狭くないか・スクワットのフォームは膝関節に負担があまりかからないように

行えているか等チェックした方が良いですね!

ガムシャラにスクワット等をしても、余計ケガをしてしまう可能性もあるので、

注意が必要です!



























花小金井 腰痛 肩凝り スポーツ障害 小平 カイロ トレーニング 整体
自分は施術するうえで1番大事にしている事があります。

お客様の症状が明らかに重症であったり、施術をすることよりもまず、整形外科の

先生に画像診断をしてもらい、ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性の関節症がどこに

起こっているのかを診断してもらったうえで施術を行わせてもらう事を

はっきりと言うことです。
お客様も画像診断をして自分の目でここが

悪いんだと認識してもらった後の方が施術を受ける時に安心出来ると思います。

腰痛の場合は
①痺れが酷い
②左右の足の筋力が明らかに違う
③左右の足の太さが明らかに違う
④排泄障害が起きている

等の場合は、画像診断をまず整形外科に
行ってしてもらう事を勧めます。

そして、腰痛の原因が内臓から起きている事も可能性としてあります。

お客様には沢山来てもらいたいですが

病院へ行ってもらい画像診断をして納得してからのほうが

お客様の為になると思います!
各種検査をしますが、画像診断でヘルニア

や脊柱管狭窄症等が分かれば改善向けて効果的な施術をより行うことが出来ます。

病名が分かり、自分に改善のお手伝いが出来るとなれば全力で施術を致します❗️😁





















花小金井 腰痛 肩コリ カイロ スポーツ障害 小平 トレーニング 整体
立っている時や座っている時に姿勢を良くしなきゃ!と思います。

その時に、どこを注意しますか?

・背中を丸めない。
・肩を後ろに引く。
・頭を前に出さない。

等々、人によって色々あります。

自分は、長時間座っている姿勢が続く時に1番注意する事は骨盤を立てることです。

椅子に接地しているお尻が、面ではなく点で座るイメージです。

坐骨を椅子に接地するように点でお尻を支える感じです。



丸を書いた部分が坐骨です。
この部分が椅子に当たるようにします。

そうすると、自然と骨盤が立ちます。
骨盤が後傾してしまうと上半身の重さが

骨盤より下に降りづらくなってしまい、腰周りの筋肉や関節に負担がかかります。

体重が降りないことで筋肉の緊張や関節の可動域が減少して腰痛や肩コリになる確率

が高くなってしまいます。

骨盤の傾きって凄く大事です❗️❗️
前にも後ろにも傾けられるように自分で

動かしてみましょう❗️❗️






















花小金井 腰痛 肩コリ スポーツ障害 小平 カイロ 整体 トレーニング



膝が痛いという方が結構いらっしゃいます。

痛い所を指差してもらうと膝のお皿(膝蓋骨)周辺を指されます。

こういう時は、膝をレントゲン撮影されたかどうか聞きます。

もし、レントゲン撮影されていないようであれば膝の現状を見た方が良いと思うので

お客さんにはレントゲン撮影を1回は勧めます。

異常がないようであれば、筋肉と身体の使い方で痛みの改善の可能性が出てきます。

あとは、お客さんに仰向けに寝てもらって膝のお皿を上下左右に少し動かしてみます。

左右の膝のお皿を動かし比べて、痛みがある膝の動きが悪い時は太ももの前側の筋肉

をチェックします。
硬さがある時はゆっくりとストレッチをし
た後

股関節のストレッチ・臀筋群のストレッチも入念に行います。

膝(お皿)が痛い時は太ももの前側ストレッチをまずしてみてください。

痛くて曲げられないようであればまずはアイシングをして下さい❗️





























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