自分は施術するうえで1番大事にしている事があります。

お客様の症状が明らかに重症であったり、施術をすることよりもまず、整形外科の

先生に画像診断をしてもらい、ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性の関節症がどこに

起こっているのかを診断してもらったうえで施術を行わせてもらう事を

はっきりと言うことです。
お客様も画像診断をして自分の目でここが

悪いんだと認識してもらった後の方が施術を受ける時に安心出来ると思います。

腰痛の場合は
①痺れが酷い
②左右の足の筋力が明らかに違う
③左右の足の太さが明らかに違う
④排泄障害が起きている

等の場合は、画像診断をまず整形外科に
行ってしてもらう事を勧めます。

そして、腰痛の原因が内臓から起きている事も可能性としてあります。

お客様には沢山来てもらいたいですが

病院へ行ってもらい画像診断をして納得してからのほうが

お客様の為になると思います!
各種検査をしますが、画像診断でヘルニア

や脊柱管狭窄症等が分かれば改善向けて効果的な施術をより行うことが出来ます。

病名が分かり、自分に改善のお手伝いが出来るとなれば全力で施術を致します❗️😁





















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立っている時や座っている時に姿勢を良くしなきゃ!と思います。

その時に、どこを注意しますか?

・背中を丸めない。
・肩を後ろに引く。
・頭を前に出さない。

等々、人によって色々あります。

自分は、長時間座っている姿勢が続く時に1番注意する事は骨盤を立てることです。

椅子に接地しているお尻が、面ではなく点で座るイメージです。

坐骨を椅子に接地するように点でお尻を支える感じです。



丸を書いた部分が坐骨です。
この部分が椅子に当たるようにします。

そうすると、自然と骨盤が立ちます。
骨盤が後傾してしまうと上半身の重さが

骨盤より下に降りづらくなってしまい、腰周りの筋肉や関節に負担がかかります。

体重が降りないことで筋肉の緊張や関節の可動域が減少して腰痛や肩コリになる確率

が高くなってしまいます。

骨盤の傾きって凄く大事です❗️❗️
前にも後ろにも傾けられるように自分で

動かしてみましょう❗️❗️






















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膝が痛いという方が結構いらっしゃいます。

痛い所を指差してもらうと膝のお皿(膝蓋骨)周辺を指されます。

こういう時は、膝をレントゲン撮影されたかどうか聞きます。

もし、レントゲン撮影されていないようであれば膝の現状を見た方が良いと思うので

お客さんにはレントゲン撮影を1回は勧めます。

異常がないようであれば、筋肉と身体の使い方で痛みの改善の可能性が出てきます。

あとは、お客さんに仰向けに寝てもらって膝のお皿を上下左右に少し動かしてみます。

左右の膝のお皿を動かし比べて、痛みがある膝の動きが悪い時は太ももの前側の筋肉

をチェックします。
硬さがある時はゆっくりとストレッチをし
た後

股関節のストレッチ・臀筋群のストレッチも入念に行います。

膝(お皿)が痛い時は太ももの前側ストレッチをまずしてみてください。

痛くて曲げられないようであればまずはアイシングをして下さい❗️





























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自分は腰椎椎間板ヘルニア持ちです。
ヘルニアという言葉は、背骨と背骨の間に

ある椎間板というクッションの役割を果たしている部分があるべき所から飛び出して

いる状態を言います。
酷い時は左足の筋力が低下し、力が上手く

入らず、つま先が上がらずによく転びました。

社会人野球を目指していたので、痛みを早く取り除きたい!という気持ちから色々な

病院や治療院に行きました。
MRI検査も数回しました。

筒状のところに入るのですが、少しでも動くとやり直しになります。

でも痛いのでじっとしてられないんですね。

痛みが続くと手術しかないのかな?と思っていました。

整形外科の先生方は色々な意見に分かれてました。

手術をしたほうが良いという先生もいれば、保存療法で我慢したほうが良いという

先生もいらっしゃいました。

メスはいれないけど、脊髄造影検査というのも受けました。

レントゲンで写したまま背骨に造影剤を注入するんです。

ゴリゴリ言わせながら背骨と背骨の間に注射するんです。

これがかなり痛かったです(笑)

この検査は2、3日入院します。
これを3回やりました。

本当に親には迷惑かけました…。

それでも良くならなかったので、手術しかないかなぁと思っていたら、ヘルニアが

二箇所あるので手術だと1年半は野球できるまでかかると言われました。

その当時は大学二年も終わりだったので、手術をしても完全に治る確率を考えたら

手術は出来ませんでした。
まぁ野球が上手ければやっていたかもです

がそんなに上手くなかったので(笑)

今思うと手術をしなくて良かったのかなと。

足の麻痺、左右の足の太さがあきらかに違う、排尿がうまく出来ないといった

症状がある方は、整形外科の先生に相談したほうが良いのかなと思います。

それ以外は保存療法で頑張っていくことをお勧めします!

痛みが続くと、思考回路が後ろ向きになります。とにかく痛みをなくしたい!と。

自分もそうでした。
受け身なんですね。

でも、何で痛いのか?どういう動きの時に痛みが強くなり、痛みがなくなる動きは

ないか?等、自分で考えることが非常に大事です!

スポーツ選手でも、そんなに身体を動かす機会がない方でも、腰痛や肩こりは起こります。

人間は完全に左右対称にはなってません。
動きの癖や強い筋肉も人それぞれです。

腰痛といっても千差万別です。
一人一人注意する所は違います。

注意する所をしっかり把握し、痛みの改善の運動をしていけば日常生活やスポーツを

している時でもしっかり動くことが出来るようになる方がほとんどです。

1人でも多くの方に動けるようになった!痛みが改善した!トレーニングって大事なんだね!と

言って頂けるように日々精進です‼️























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2015.11.01 女性の膝痛
女性の膝痛には、原因として考えられる事に今までのスポーツ歴・生活習慣が大きく

関わりがあるように思います。

男性に比べると女性の骨盤は広くて浅いと言われます。

今まで定期的に体を動かしていたのが、仕事・育児等で体を動かす機会が減ると

骨盤を安定させる筋肉が機能低下してきます。

男性の骨盤よりも広くて浅いということは骨盤の安定性が低いため、体重をしっかり

骨盤で支えることができず、膝に大きく負担が増えてしまいます。

その為、膝痛が出てしまうように思います。

あとは股関節の柔軟性です。

屈曲・伸展の柔軟性が低下すると股関節周りの筋肉が機能低下することにも…。

膝痛だからと言って膝周りの筋肉だけを鍛えれば良いというわけではないのかなと。

人それぞれ各部位の筋肉には強弱があります。

それを認識した上で鍛えなければ膝痛は改善されないだろうと思います。



上の写真は小金井公園のコスモスです。
キレイですね‼️

















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