2016.09.27 僧帽筋
最近、僧帽筋を鍛える事にも力を入れています。



上の写真の赤い部分です。

大胸筋や広背筋、腕や肩、脚のトレーニングはしていましたが僧帽筋はほとんどやっていませんでした。

何だかバランスが悪いなぁと。
なので僧帽筋も鍛える事にしました。

筋トレをするうえで、「アーチバック」という事を意識して行うのですが、僧帽筋は

アーチバックをしないでトレーニングをします。

要はバーベルやダンベル等を持ち、背中を反らせないで、少し丸めて肩をすくめるように引き上げます。

そうすると、僧帽筋に刺激がいきます。

僧帽筋は肩コリの時に張りやすい筋肉です。

日常生活ではそこまで意識して動かすことありません。

デスクワークや車の運転、長時間同じ姿勢でいる事が多い方は僧帽筋が張りやすくなって肩コリになる事が多いです。

重りを持たなくて良いので、肩をゆっくりすくめるように動かしてあげて下さい❗️

筋肉を動かすことが1番コリやハリを改善する近道です!



























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私の施術は、まず始めに鏡の前に立って頂いてご自分の姿勢を確認してから

行います。完全に左右のバランスがとれている方はおそらくいらっしゃらない

のではないかと思います。必ずどちらかが傾いていたり、前傾になっていたりします。

その中で、顔もチェックします。すると、肩凝りや頭痛がある方は比較的多く

顎関節にアンバランスが見られます。
どちらかでほとんど噛む行為をしている

方がほとんどです。これは、利き腕と同じことなので無意識に噛んでいることが

余計アンバランスを生んでいるようです。同じ側で噛むことが多いだけで

肩凝りや頭痛になる可能性があります。

筋肉は使わな過ぎ、使い過ぎ両方コリの原因になります。したがって、片方

だけ使っているとその周囲の筋肉まで
緊張し、ハリ、コリが出てくる可能性

があります。
噛むことはすごく大事ですが、

左右バランス良く噛むことがより大事なんですね!!











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車に乗っていて、後ろから追突されたことがある!と言われるお客様がいます。

後ろから追突された場合、一瞬ヘッドレストに頭がついた後、前方に強く頭がしなります。

この衝撃によってムチ打ちになります。頸を固定する為にギプスのような

物をはめたことがある方もいらっしゃると思います。

痛みがなくなるのは衝撃の強さや個人差によって違います。

ムチ打ちで一番気をつけなければならないのは痛みがなくなった後、

頸の動きをつけていくことです。
頚椎は前弯しているのですが、

ムチ打ちの経験がある方は、前弯が少なくなり柔軟性が低くなってしまっている傾向があります。

頚椎前弯減少になると、慢性頭痛、肩凝りが激しくなるようです。

そうならない為にも、ストレッチや姿勢に気をつけることが大事です!

闇雲にやってしまうと、逆効果になってしまうこともあるので注意しましょう!











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デスクワーク、パソコンの長時間使用で腕が前にある状態が続きます。

そうすると、前腕が常に使われていることになります。前腕の長時間使用により

肩に余計な力が入ります。これが肩凝りの原因となることがあります。

仕事自体を一時間おきに休憩することは実際無理ですね。

だから、30秒で結構ですから背伸びや、長時間同じ姿勢をとっている

反対の姿勢を意識して伸びをしてみて
くださいね!

ワタナベカイロプラクティックでは、このような肩凝りの方に対して

様々な角度からアプローチしていきます。そして、背骨全体の状態も把握

してから施術を行います。
度々書いておりますが、基本的には

動きが悪くなっている関節に対して、悪くなっている関節の動きを改善する!

ということで症状を改善していきます!

これは、どの場所でも同じです!
変わったことはしませんが、

1番効果的な技術です!
お試しください!








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慢性疲労
肩凝りで来られる方で、特に生活習慣が原因ではなくても肩凝りの不快感を

訴えてくる方がいらっしゃいます。
目で見て、特に肩周りの筋肉的なアンバランス

が見られないなぁと思う時は立位、坐位、うつ伏せでで触診してから

各関節の可動域検査をします。
この可動域検査の前段階で??という

箇所が大体あるのですが、多くは骨盤に原因があるのかな?と。

骨盤(股関節)の可動域検査をしてやはり動きが悪い所があります。

骨盤は上半身の体重を支える重要な所です。なので、筋肉や靭帯が強固に

骨盤についています。
まず、筋肉をほぐして股関節の可動域

を改善していきます。そして動きづらい方向に矯正をします。

矯正が苦手な方にはその他の施術をいたします。

一通り施術を終えると肩が楽になったと言われる方が多いようです。

肩凝りだからといって肩周りだけに意識がいきがちですが、違う視点からの

アプローチも必要な時はありますね!
背中は自分では見れません。

このような症状の方は一度いらしてみてはいかがでしょうか?











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