仕事中・スポーツをしている最中・寝起きの中で1番腰が痛いのはどの時でしょうか?

寝起きが1番辛いという方は、背中の筋肉とお腹の筋肉の使い方が偏ったまま寝てしまって

いるように思います。

まず、

寝る前に

①骨盤の前傾、後傾をゆっくりと行う。
(後傾は仰向け状態で両膝を抱えます)
②背骨をゆっくり反らす屈める
③太腿の裏をストレッチ
④お尻のストレッチ
⑤腸腰筋のストレッチ

を行ってから寝てみて下さい❗️

①と③だけでもある程度効果はあるので試してみて下さい❗️



















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腰が痛いとスムーズに歩けません。
歩くと痛い・立っていると痛い・寝てても

痛い…。
どうしたものかと落ち込みます。

腰痛の原因は人それぞれです。
その原因が筋肉の弱化によったり、関節の

可動域であったり、ストレスや疲れであったりと、なかなか1つに原因を絞るのは

難しいです。

腰痛でコルセットをした事がある人は多いと思います。

自分も野球をしていた時はコルセットをしていました。

大体お尻一部分と腰を覆う様にコルセットを巻きます。

コルセットを着け始めは少し痛みが和らぐように感じます。

ずっと着けていると…もっと強く巻きたい!と思うんですね!

自分の背骨や骨盤を支える筋肉が弱くなっている証拠です。

だから、コルセットを着けないと動く事が困難な方以外はなるべく着けないほうが

良いですよと自分は説明します。
着けないと不安になる気持ちはよく分かり

ます。自分もそうでした。

自分の背骨は自分の筋肉で支える事が1番大事です❗️

支えるというのは、背骨や骨盤に筋肉の力で安定させる事なのかなと。

お尻の筋肉を鍛えると、骨盤にかかる体重の負担が少し減ります。

お尻の筋肉は多くあります。
股関節を外転・進展・屈曲・外旋が主な

動きになります。

足を上げたり、後ろに反らしたり、横に上げたりする事でお尻の筋肉は動きます。

痛みが酷くない時は立って足を上げたりしてみましょう!

ただ、動かして腰の痛みが悪化した場合は速やかに動きを止めましょう!

お尻の筋肉は凄い大事です❗️❗️




















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上の写真で、赤いラインの部分が仙腸関節です。

骨盤の関節というと、この仙腸関節になります。

腸骨と仙骨がくっついているように見えます。

歪むという表現は捉え方が様々なのかな?と思います。

自分は骨盤が歪むという表現を使いません。

歪むという言葉がちょっと分かりづらいような感じがしてしまいます。

仙腸関節は上半身の体重を支える為に非常に安定した、動かない関節です。

ここが動いてしまうと、上半身の体重が支えられなくなってしまいます。

だから骨盤周りには色々な筋肉が存在しており、骨盤を守っています。

腰痛になる方で、注意して見る所は仙腸関節周りの筋肉が拘縮して骨盤の前傾後傾の

伴う動きが制限されていないかを確かめます。

背骨と骨盤を繋ぐ大腰筋や腸骨筋が上手く伸び縮み出来ていないと腰痛のきっかけに

なる事もあります。

骨盤が歪むというのは、自分は骨盤の周りの筋肉がバランスが悪くなるという表現に

しております!

関節がズレるというのも、場所にもよりますが、整形外科の先生にレントゲン診断を

して頂かないと分からないと思います。

歪むというのは曖昧な表現ですよね💦



























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上の写真は腰方形筋。

下の写真は腹横筋という筋肉です。

腰方形筋は、回旋と側屈を行います。

腹横筋は主に腹圧を高めます。

両方とも肋骨と骨盤の間にあります。

腰痛で来られる方は高確率で腹圧を高める事が上手く出来ません。

腹圧を高める事が出来ない事は腰痛の原因の1つではないかなと思います。

腹圧を高めて背骨にかかる上半身の重さを分散させることも腰の痛みを軽減してくれ

ると。

腹圧を高める事は骨盤をある程度後傾(屈曲)しないと出来ません。

だから、腰方形筋も大事になります。

腹圧を高める方法は色々ありますが、まずは腹式呼吸から始めてみるのが良いかなと

思います❗️❗️

















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自分は高校から腰椎のヘルニアが発症し、腰の痛みとずっと寄り添っています(笑)

レントゲンやMRI等、画像で自分の背骨を何回見たことか…。

皆さんもレントゲンは何回か撮ったことあるのではないでしょうか。

「この部分がヘルニアですねぇ」と言われても、そうですか…。と言うしかなかったです。

自分がカイロプラクティックとトレーナーの仕事をしてから背骨の構造や役割を

理解して初めてドクターの言っている事がよく分かるようになりました。




上の写真は背骨の第12胸椎と第1腰椎の関節面です。背中から見た背骨です。

上の丸で囲んである関節面と下の丸で囲んである関節面の形状が違うのが分かる

でしょうか?
上の丸にある関節面は横にスライドするように動きます。

下の丸にある関節面は横の動きを制限している作りになっています。

背骨の中でも形状も違えば動き方も違うんですね!

横の動きを制限するのは腰の安定性を高める為に関節面が縦に入っているようです。

関節面が横にスライドするようにできているのは胸椎・頚椎です。

上半身の回旋運動は背骨の胸椎・頚椎で行われています。

ゴルフやテニス・サッカーや野球等、回旋をするスポーツで腰を痛めたという方は

背骨の形状を頭に入れておくと、何で痛めたのか?が分かりやすくなるのかなと

思います。痛くなる原因は人それぞれですが、背骨の形状はあまり変わりがありません。

どういう動きの時に痛くなるのか・捻る動きであれば腰というより背中の筋肉の問題

かな?とか、腰を屈める動きで痛くなる時は腰の背骨の問題かな?とか原因となる

場所が少しずつ絞れていきます。

背骨の形状は奥が深いです!!

















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