自分は腰椎椎間板ヘルニア(L4-5.L5-S1)です。

MRIで見るとハッキリ椎間板が飛び出ているのが分かります😑

基本的に腰椎椎間板ヘルニアの発症原因は腰を屈むような動きが多い方がなるのかな

と。

逆に反る動きで痛くなる方は腰椎分離症になる可能性が出てきます。

ヘルニアや腰椎分離症だからスポーツは出来ないということはありません!

自分はお客さんが痛みに対して不安が強い場合は画像診断(MRI)をお願いする事があります。

そこでヘルニアと診断されれば、それに対応した施術とトレーニングを指導します。

腰を反ると痛い場合は屈む(腹筋が弱化)
事を意識し、

屈むと痛い場合は反る(腰椎の前弯させる)動きを意識して取り入れることが大事です❗️





















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腰痛と言っても様々な原因があると思います。

生活習慣、仕事、スポーツ歴等によって
筋肉のつき方や姿勢、クセ等も関係してきます。

腰痛にはこれ!というものはないと思います。

一人一人原因が違うんですね!

反る時に痛い・屈む時に痛い・寝てる時に痛い・立っている時に痛い・運動している

時に痛い等、痛みがどの姿勢で強くなるのか、どの姿勢の時に楽になるのかも違います。

薬を飲むと楽になったり、好きな事をしている時に痛みを忘れたりする時もあります。

痛みは複雑な要素が絡み合って感じるものなのかなと。

だから自分は施術する時もトレーニングの指導をする時も沢山話しを伺いながら

進めていくように注意しています。

これだけやれば腰痛にならない!

という事は無いんですね💦

自分自身、腰痛持ちなので、いつも通りに気をつけていても痛くなる時もあります。

そんな時に、いつもと違う方法で腰痛を改善する選択肢が多ければ気持ち的に楽に

なります。

その選択肢を多く提供するためにも日々勉強です‼️





















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自分は腰椎椎間板ヘルニアと高校生の時に診断されました。

始めに言われたのが腹筋と背筋のバランスが悪いのでトレーニングしてと。

細かいトレーニングは説明してもらった事はありませんでした。

腹筋や背筋といっても多くの筋肉が存在するし、弱化している筋肉はどこなのか・

可動域減少又は亢進しているのはどこで、腰痛を引き起こしているであろう場所を

探すという事は時間がかかります。

この作業をしないと、腰痛を自分の中で痛い時にしか考えなくなってしまいます。

痛み止めや湿布ブロック注射等、個人で効果が分かれますが痛みを抑えるやり方は

あります。

でも、どれも痛みを抑えるだけで根本的な自分の身体についてはあまり意識しなく

なって、痛い時だけ薬や湿布を使うだけになってしまいます。

これだと、日が経つにつれて腰痛の度合が強くなります。

自分も経験がありますが、痛い時って気分が落ち込むし何もしたくなくなります。

そうならない為にも自分はお客さんに筋力が弱化している部位・関節可動域の減少

している所と痛む時の姿勢や動きが重なっているか等をお話ししながら探っていきます。

生活習慣や動きの癖、利き腕等も痛みに関係があると思います。

多くの方は何となくそうかなぁと思っているけど…という反応が返ってきます。

自分の身体を客観的に見て、説明をしてもらえるとやっぱりね!とかえっ?!

そうなの??みたいな反応があります。

自分の身体を、特に背中は見れません。

不具合はない!と思われている方も第三者に身体の動きを見てもらっても良いかもしれませんね😊































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仕事中・スポーツをしている最中・寝起きの中で1番腰が痛いのはどの時でしょうか?

寝起きが1番辛いという方は、背中の筋肉とお腹の筋肉の使い方が偏ったまま寝てしまって

いるように思います。

まず、

寝る前に

①骨盤の前傾、後傾をゆっくりと行う。
(後傾は仰向け状態で両膝を抱えます)
②背骨をゆっくり反らす屈める
③太腿の裏をストレッチ
④お尻のストレッチ
⑤腸腰筋のストレッチ

を行ってから寝てみて下さい❗️

①と③だけでもある程度効果はあるので試してみて下さい❗️



















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腰が痛いとスムーズに歩けません。
歩くと痛い・立っていると痛い・寝てても

痛い…。
どうしたものかと落ち込みます。

腰痛の原因は人それぞれです。
その原因が筋肉の弱化によったり、関節の

可動域であったり、ストレスや疲れであったりと、なかなか1つに原因を絞るのは

難しいです。

腰痛でコルセットをした事がある人は多いと思います。

自分も野球をしていた時はコルセットをしていました。

大体お尻一部分と腰を覆う様にコルセットを巻きます。

コルセットを着け始めは少し痛みが和らぐように感じます。

ずっと着けていると…もっと強く巻きたい!と思うんですね!

自分の背骨や骨盤を支える筋肉が弱くなっている証拠です。

だから、コルセットを着けないと動く事が困難な方以外はなるべく着けないほうが

良いですよと自分は説明します。
着けないと不安になる気持ちはよく分かり

ます。自分もそうでした。

自分の背骨は自分の筋肉で支える事が1番大事です❗️

支えるというのは、背骨や骨盤に筋肉の力で安定させる事なのかなと。

お尻の筋肉を鍛えると、骨盤にかかる体重の負担が少し減ります。

お尻の筋肉は多くあります。
股関節を外転・進展・屈曲・外旋が主な

動きになります。

足を上げたり、後ろに反らしたり、横に上げたりする事でお尻の筋肉は動きます。

痛みが酷くない時は立って足を上げたりしてみましょう!

ただ、動かして腰の痛みが悪化した場合は速やかに動きを止めましょう!

お尻の筋肉は凄い大事です❗️❗️




















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