自分は小学校四年生の時に肘を痛めました。投球動作時、肘の位置が肩より低い

事が主な原因だったのかな?と思います。
痛みを早く取り除きたいと思うので、

その時は電気をあてて湿布をして肘周りをほぐしてもらったりしてました。

野球の練習は土日だったので平日投げなければ痛みはある程度ひいていました。

土日投げて痛くて平日投げないという事を繰り返しているうちに、平日投げなくても

痛みが治らなくなっていきました。
野球をしたいので我慢していたのですが、

思うように投げれなくなっていたんですね。

子供の頃は、骨が成長段階で筋肉も柔らかいので痛みを取り除くには投げない事が

1番良いです。
でも、痛くなくなったからまたいつもと

同じように野球をするというのは、肩にしろ肘にしても痛みが再発します。

投げれない時にいかに肩や肘に負担が少ない、痛くならない身体の使い方というのを

覚えこませないといけません。
この作業は子供にとって面白くありません💦

それでも自分は言い続けます。
高校生になった時にでも身体の使い方をうるさく言われたなぁと

思い出してくれれば嬉しいですね😊

痛くなくなってからも、
●大人が球数を制限してあげること。
●手投げにならずに下半身を使って投げる(股関節の可動域を最大限使う)。
●投げる前後にはインナーマッスルを鍛える。
くらいの事はやらせてあげたいですね❗️

痛くなるとやる気が起きなくなります。

そうなると、野球に行きたくなくなります。

肩や肘が痛くならないようにトレーニングをするというのは、子供にとって難しいしつまらないです。

指導も根気がいりますが、自分みたいに痛くて投げ方が変わってしまわないように

飽きさせないでトレーニングをしていきたいですね!

























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スポーツ障害には色々ありますね。

子供においては、かかと・膝・股関節・腰が多く聞かれます。

走ることはスポーツをするうえで1番必要な動きです。

走る動きで痛みが出やすいのが、かかと~腰までが集中します。

骨は骨端が成長して体が大きくなります。
骨端には筋肉が付着しています。

成長期には骨端がどんどん成長しますが、筋肉が骨の成長についていけなくなり

成長痛が出てきます。

また、かかとの痛みは筋肉というよりは走る動きの中でかかとに衝撃が行きすぎて

痛くなることもあるようです。
サッカーや野球をやられているお子さんが全体的に多いのかな?と。

スパイクを履いて、長時間走ったり競技をすることが必要な種目は特に注意が必要です。

明らかに腫れていて熱をもっている時はアイシングをしないといけません。

腫れがひいたら動いていいかな?と思っても運動して痛かったら安静が1番必要です!

安静って子供達にとっては1番辛いことかもしれませんね!

それでも、自分は他の痛くない部位のトレーニングの大事さを説明してやらせています。


























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足関節(足首)の捻挫というと、一回は経験があるのではないかなと。

小さい頃に限らず、大人になってからもある方はいるのではないでしょうか。

足首を内側に捻ってしまう事が多いですね。

軽い捻挫なら2、3日放っておけば痛みはひきます。

でも、痛みがなくなったからといってそのままにしておくとまた捻挫しやすくなります。

だから、痛みがひいたら足首をゆっくりと外側に動かすことが大事です!

外側というか、小指を上げるようにすると良いです。

捻挫した動きの反対をする事が重要です。

意外と長引いてしまうことや重症化してしまう事もあるので、捻挫といっても侮ってはいけませんね!























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スポーツをしていて肘が痛くなることはよくあります。

何が原因かは一人一人違います。

例えば、肩関節の可動域が狭く本来肩関節の動きである運動を肘が行ってしまい

肘のオーバーワークがおこり痛くなることや、股関節の可動域が狭く、下半身の動き

が上手く上半身に伝わらず手投げになってしまうことで肘に負担がかかり痛くなる等。

ただ、下半身の動きを上手く上半身に伝えらている投球動作でも投げ過ぎれば痛く

なります。
ウォーミングアップが不十分でも痛くなる

可能性はあります。
原因を挙げればキリがないんです。

大事なのは、痛みが出た時はしっかりと肘を休ませてあげてからリハビリをすること

です!痛みが少しあって我慢すれば投げられるという状態で練習を再開するのは

ダメですね。
投げれない時は股関節の可動域を広げる、

肩関節の可動域を広げる、足関節の可動域を広げる、腰椎の伸展を出来るように

トレーニングする等いっぱいやる事があります。

痛い時にどれだけ真剣に自分の身体と向き合えるかが今後の伸びしろに影響してきます。

痛い時にただ休んでいるだけだと、また同じように痛くなります。

肘が痛いのは辛いと思いますが、他の場所を鍛え直す良いチャンスだと思ってトレーニング

をして欲しいですね!

トレーニングを真剣にやって、投球を再開した時の感覚って新鮮です。

自分がイメージしていた投球より数倍投げやすく、しかも早いボールが投げれるように

なっているんです!
だから、痛くなったら我慢せずに自分にやれる

事をしっかりとする!
これが一番大事なことです!






























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2015.12.14 体の使い方
自分が小学校・中学校時の冬場の野球練習はランニングやスクワット・腕立て伏せ等

結構ハードでした。
1番辛かったのは人数✖️10のスクワット

でした。20人位チームメイトがいたので200回ですか。

本当に辛かったです!帰りの自転車がこげないんです(笑)

もう足に力が入らない😂
小学校低学年からずっとやっていました。

だから足が短いんだと思います(笑)

高校に入ってからはとにかく器具を使った筋トレが大好きでした!

ベンチプレスで100キロ上げられた時は凄い嬉しかったのを覚えてます。

これでホームラン打ちまくりだなと勝手に思っていました。

スクワットはこれ以上足が太くなると余計に足が短く見えると思ってあまりやりませ

んでした。考えが浅はかというかバカでしたね。

ベンチプレスで重いバーベルを上げて、多少は飛距離が伸びたのかなと思いますが

野球の動きに対しては、ベンチプレスだけでは全然駄目なんですね。

野球のパフォーマンスアップのうちのあくまで一つの要素に過ぎないんです。

体の使い方・野球の動きを良くするには、自分の体重を活かして動きを良くするか

ということが1番大事だと思います。
腕立て伏せ・自重スクワット・懸垂

は小学校低学年から練習に組み込んでも良いかなと。

姿勢・やり方・回数をしっかりと見てあげることが肝心ですが。

ただ回数だけこなすようなトレーニングはやらないほうが良い場合が多いと思います。

自分の体重をいかに素早く動かして、速いボールを投げ、力強くスイングできるか

は体の使い方次第です!
初めから体の使い方が上手な子もいます。

でも、できない子がほとんどです。
自分もまったく出来ませんでした💦

出来ないところから頑張って、頭を使って考えて少しずつパフォーマンスアップが

実感できるようになると、トレーニングがちょっと楽しくなってきます。

そこまでもっていくのが大変ですが、結果が出た時の嬉しそうな顔を見ると

やって良かったなと思います!

グランドが狭くて練習が思うように出来ないとつまらなく感じてしまいます。

でも、それを強くなれない言い訳にはしないで欲しいです。

狭いなりに工夫をして練習すればいいんですから!

広いグランドがあるからといって強くなれるとは限らないです!

体の使い方は狭くても練習できます!
野球の冬場の練習は地味でつまらない

イメージですが、冬場のトレーニングを一生懸命した人は必ず春に良い結果が

出ると思います!!






















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