自分は腰椎椎間板ヘルニアと高校生の時に診断されました。

始めに言われたのが腹筋と背筋のバランスが悪いのでトレーニングしてと。

細かいトレーニングは説明してもらった事はありませんでした。

腹筋や背筋といっても多くの筋肉が存在するし、弱化している筋肉はどこなのか・

可動域減少又は亢進しているのはどこで、腰痛を引き起こしているであろう場所を

探すという事は時間がかかります。

この作業をしないと、腰痛を自分の中で痛い時にしか考えなくなってしまいます。

痛み止めや湿布ブロック注射等、個人で効果が分かれますが痛みを抑えるやり方は

あります。

でも、どれも痛みを抑えるだけで根本的な自分の身体についてはあまり意識しなく

なって、痛い時だけ薬や湿布を使うだけになってしまいます。

これだと、日が経つにつれて腰痛の度合が強くなります。

自分も経験がありますが、痛い時って気分が落ち込むし何もしたくなくなります。

そうならない為にも自分はお客さんに筋力が弱化している部位・関節可動域の減少

している所と痛む時の姿勢や動きが重なっているか等をお話ししながら探っていきます。

生活習慣や動きの癖、利き腕等も痛みに関係があると思います。

多くの方は何となくそうかなぁと思っているけど…という反応が返ってきます。

自分の身体を客観的に見て、説明をしてもらえるとやっぱりね!とかえっ?!

そうなの??みたいな反応があります。

自分の身体を、特に背中は見れません。

不具合はない!と思われている方も第三者に身体の動きを見てもらっても良いかもしれませんね😊































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2017.10.20 停滞する時
トレーニングをしていると、重量を挙げる事が停滞する時があります。

例えば、ベンチプレスを挙げるトレーニングをする時です。

始めのうちはトントン拍子で重量が挙がっていきます。

そして、自分の体重以上の重量を挙げてからが停滞していく事が多いようです。

普通に考えてどこまでも重量が挙がっていく事はありえません。

トレーニングを積めば体重の1.5倍は挙がるのではないかなと。

でも、そこまでいくのには個人差やトレーニング頻度、トレーニングの質、栄養素の

補給、休息など考えていかなければならない事が増えていきます。

ある程度トレーニングをして、身体が変わってくると全体的に筋肉をつけたい!と

思うようになります。

今までベンチプレスだけを週に2回1時間行っていたのが、他の部位もトレーニング

するとなると、週に2回を3回に、時間を2時間にする等しなければなりません。

時間が作れれば良いのですが、仕事をしていると時間を確保することが出来ません。

トレーニングをする為に、他に使っていた時間をまわせるか…。

時間を確保するって大変ですよね💦

そして、ジムに行く足が遠のいてしまう…。

だから毎回キツいトレーニングをしないで、たまにはサウナだけでも良いと思います。

ジムに足が遠のく事を止めないと、停滞どころじゃなくなってしまいます。

あとは、停滞してきたら、インストラクターに聞いたり他のトレーニングをしている

方に聞いてみるのも良いと思います!
トレーニングは正解というのがないと

自分は思うので。
色んな角度から筋肉に刺激を与える事が

大事です❗️❗️

明らかに関節や筋肉に負荷をかけるのは良くないですが。

停滞してきたらトレーニングを見直す事が大事です!

一人一人停滞を乗り越える方法は違いますが必ずあります!

























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名前は「エル」です!

プードルとポメラニアンのミックスです。

甘えん坊で人懐っこい男子です!

よろしくお願いします!



























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2017.10.16 膝が痛い時
お客さんで膝が痛い方が結構います。

女性の方が多いかなと思います。
年齢は50歳以上の方がほとんどです。

スポーツをして膝が痛いという方とは筋肉の動きが少し違います。

スポーツで膝が痛くなるのは、膝の屈曲・伸展に伴う体重以上の負荷が影響して

痛くなります。

女性が多い膝痛は、スポーツをしていなくても日常生活の動きでも痛いという事です。

この痛みは、膝の周りにある筋肉が弱化して、体重が筋肉で支える比率が低くなり

膝関節に負担が大きくなってしまい痛みが出てしまうようです。

あとは股関節・足関節の可動域が狭くなると、膝への負担が増します。

女性の方は、特に膝の周りの筋肉を鍛えると同時にお尻の筋肉も動かしてあげる事が

非常に大事です❗️❗️

上半身の体重が下に降りて足関節を通り地面に抜けるまでには沢山の関節をまたぎます。

その過程には筋肉が弱化している所で負担が増えてしまい、余計に体重を支えるように

なってしまいます。
負担が長年続き、弱化している筋肉を鍛えなければ関節にかかる負担によって骨変形

や軟骨が擦り減るようなことになってしまいます。

痛くて注射や湿布を貼る事もあると思いますが、1番大事な事は

自分の体重を支えられるだけの筋力をつける❗️

です❗️

スポーツで膝の痛みがある方も、基本的には同じです。

ただ、休息はしっかり取れているか・オーバーワークになっていないか・股関節や足関節

の可動域は狭くないか・スクワットのフォームは膝関節に負担があまりかからないように

行えているか等チェックした方が良いですね!

ガムシャラにスクワット等をしても、余計ケガをしてしまう可能性もあるので、

注意が必要です!



























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2017.10.12 色々な刺激
今、スイミングの中高生のトレーニングを指導させてもらっています。

週に一回密度の濃いトレーニングをと考えていますが、ただキツいだけだと面白く

ないので色々なトレーニングを組み込むようにしています。

キツいトレーニングももちろん大事です。
でも、やっぱり少しは楽しくないとなぁ

と自分は思います。
ターゲットとしている身体の使い方を、

色んな刺激でトレーニングするようにしています。

例えば、体幹トレーニングといっても無数のやり方があります。

目的が泳ぎに必要な動きという事から外れなければ、子供達が楽しくできるトレーニング

を少し取り入れるようにしております。

先日、トランポリンの上で音楽に合わせてトレーニングをしました。

自分も一緒に動いたのですが、かなりキツかったです💦

でも、楽しかったです😊
子供達の表情を見て笑顔が見えたので

このトレーニングをして良かったかな?と思いました!

楽しく厳しく!を常に頭に入れてこれからも指導していけたらなと思います!











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